【次回企画展示のお知らせ!】
「毛利敬親没後150年 山口に生き続ける殿様 敬親公」

こんにちは♪もうすぐ新しい企画展がスタートします!

5/26(水)~8/30(月)

「毛利敬親没後150年 山口に生き続ける殿様 敬親公」

本年は第13代長州藩主・毛利敬親の没後150年の年にあたります。

幕末から明治維新期にかけての長州藩主として維新の大業を成し遂げ、藩庁の萩から山口への移鎮も行った敬親公。

その死後も現代にいたるまで形成されてきた「敬親像」を明らかにします。

 

ギャラリートークのお知らせ学芸員が展示ストーリーや資料についてわかりやすく説明します!

日時:

6月20() 10時~/13時半~14(2)

7月25() 13時半~14

8月29() 13時半~14

受付:開始までに十朋亭維新館本館受付へお越しください。

場所:十朋亭維新館展示室

料金:無料(展示室入館料が必要です)

定員:8名(当日先着・予約は不要)

   ※定員を超えた場合は、14時から2回目を実施します。

 

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文久2年(18624月、長州藩は萩の城下町から山口へ藩政の拠点を移しました。

現在も山口市内には当時の遺構が多くあり、幕末から明治維新にかけての長州藩の激動期を現代を生きる私たちにそっと語り続けています。

 

史跡・十朋亭もそのひとつ。

萬代利兵衛をはじめとする界隈の有力商人らの元には

周布政之助・木戸孝允・高杉晋作・久坂玄瑞・井上馨・伊藤博文・山縣有朋

多くの長州の志士が訪れ、十朋亭を拠点の一つとし、周辺にいくつもあったという仲間の滞在先を互いに行き交いながら目まぐるしく動く情勢の中でそれぞれに奔走していました。

 

十朋亭から山口駅方面へわずか数分足らず歩くと藩主・毛利敬親が一先ずの滞在先とした「山口御茶屋跡」へと行き着きます。

何かある度に、きっと彼らはすぐさま殿の元へ駆けつけたのでしょう。

 

そんなお殿様、毛利敬親公を改めて探求します。

どうぞ、ご期待ください!٩( ‘ω’ )و

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